使い方&進め方
- 実践ノートを開く章ごとのPDFです。手順・ポイント・プロンプトが1冊にまとまっています。
- プロンプトをコピーして貼る章の中のプロンプトは、ここの「コピー」ボタンからもコピーできます。
- 「AIに読ませるノート」を入れる「全部コピー」して貼るか、ダウンロードして入力欄の左下の「+」で選びます。
- Claude Codeと一緒に進める送ると、AIが1つずつ聞いてくれます。答えるだけで大丈夫。終わった章は「おわった」にチェックしましょう。
章ごとのノート

はじめる準備
Claude Codeに話しかけて、会社のフォルダを開くところまで。
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この章のプロンプト(2本)
はじめまして。今日からあなたに、私の仕事を任せていきます。 まだ何も設定していないので、 ①いまあなたができること ②私が最初にやっておくと後がラクになること を、専門用語を使わずに3つずつ教えてください。 私の仕事は【 】です。
この画面で止まっています。何が起きていますか?次に何をすればいいか、教えてください。

会社の土台とCEO
CEOに名前と性格をつけて、ルールのファイル(CLAUDE.md)をつくる。
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この章のプロンプト(3本)
このフォルダを、私の事業を手伝う「AIカンパニー」にしたいです。 私が社長(代表)で、あなたは会社全体をまとめるCEOです。 まず、このフォルダの中を見て、何もなければ何もないと教えてください。 そのあと、あなたの名前の候補を3つ出してください。私が選びます。 名前が決まったら、あなたの性格を、次の3つから選びたいので見せてください。 (ていねいで報告上手な「秘書っぽく」/フランクで雑談もできる「相棒っぽく」/遠慮なくダメ出ししてくれる「先生っぽく」)
CEOとしてのルールを、このフォルダの CLAUDE.md に書いてください。 ・私のことを何と呼べばいいか、先に私に聞いて決める(例:「社長」) ・公開・送信・支払い・値段を決めることは、勝手にしない。必ず私に確認する ・分からないことは推測で決めず、一問ずつ私に質問する ・説明は、小学生でも分かる言葉で 書いたら、中身を見せてください。
CLAUDE.md に書いておくと便利なルールの例を、番号つきの一覧で見せてください。 私が番号で選んだものだけ、足してください。 (例) 1. 返事や報告は、結論から先に書く 2. 作ったものは、置いた場所(フォルダの場所)を必ず書く 3. 分からないことは、「分かること」と「分からないこと」に分けて書く。推測は推測と書く 4. むずかしい言葉を使うときは、すぐあとに、かんたんな言い換えをつける 5. 外に送る文は、送る前に全文を見せる 6. ファイルを消す・上書きするときは、先に私に確認する 7. 私の案より良い方法があれば、遠慮なく提案する 8. 私が仕事に使える時間に合わせて、予定や提案を出す 9. 「できない」で終わらせず、今できる方法や次の一歩を出す ほかにも、私の事業に合いそうなものがあれば、足して提案してください。 足したら、足した文を見せてください。

あなたと事業のことをAIに教える
私の取扱説明書と事業設計書の2つをつくる。
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この章のプロンプト(2本)
私のことを「ABOUT_ME.md(私の取扱説明書)」にまとめたいです。 次のことを、一問ずつ質問してください。 ・私の話し方・書き方のくせ(よく使う言い回し) ・大切にしていること ・されたくないこと/やってほしくないこと ・得意なこと・苦手なこと ・仕事に使える時間(家族の予定・送り迎えなど、使えない時間も) 分からないところは空欄でOKです。 できたら、CLAUDE.md に「毎回 ABOUT_ME.md を読む」と1行足して、見せてください。
私の事業のことを「MY_BUSINESS.md(事業設計書)」にまとめたいです。 次の6つについて、一問ずつ質問してください。 1. 事業の今の状態:今、どんな商品を、月に何人くらいのお客さまに届けていますか?売上はだいたいいくらですか?始めてどれくらいですか? 2. 私の強み:お客さまからよく言われること、ほめられることは?ほかの人より自然にできてしまうことは? 3. お客さま:いちばん来てほしいお客さまは、どんな人ですか?(年齢・家族・仕事・毎日の困りごと)その人が実際に言っていた言葉(悩みや理想)はありますか? 4. 商品:何を、いくらで、どんな形(対面・オンライン・何回など)で売っていますか?いちばん選ばれているのはどれですか? 5. 集客:お客さまは、どこからあなたを知りますか?(SNS・紹介・ブログなど)いちばん反応があるのはどこですか? 6. 困っていること:今いちばん時間を取られていることは?後回しにしていることは?本当はやりたいのに、できていないことは? 私の答えがあいまいなときは、「たとえば?」と聞き返して、場面や数字まで聞き出してください。 全部聞き終わったら、まとめて見せてください。 できたら、CLAUDE.md に「毎回 MY_BUSINESS.md を読む」と1行足してください。 一度で終わらなくて大丈夫です。途中で止めたら、次に開いたときに「前回は〇〇まで聞きました。5分だけ続きをやりますか?」と声をかけてください。 分からない数字は空欄のままでOKにして、先へ進めてください。

部署と社員を増やすルール
今月使う部署をつくり、AI社員を増やすルールとコマンドを覚える。
この章のプロンプト(2本)
事業設計書をもとに、必要な部署(フォルダ)を考えてください。 いきなり作らず、まず次の例の中から、私に合いそうなものに印をつけて、「部署の名前・その部署の仕事」の一覧で見せてください。例にないもので必要なものがあれば、足してください。 (例) ・マーケティング部(集客・SNS発信・数字の管理) ・返信部(LINE・メールの返事の下書き) ・お客さま管理部(面談やセッションの記録) ・商品づくり部(講座・資料・テキストづくり) ・会計部(売上・経費の記録) ・プライベート部(家族の予定・学校のお手紙・提出物の期限) 作るのは「今月使う部署」だけにしてください(部署はあとからいつでも増やせます)。中身のない空っぽの部署は作らないでください。 それぞれの部署の中には、次のものを作ってください。 ・その部署のルールのファイル(CLAUDE.md) ・01_参照資料(もとにする情報:マニュアル・数字・スクショなど) ・02_成果物(作ったもの:下書き・完成版など) ・03_ナレッジ(やってみて分かったコツ・失敗から学んだこと) 私がOKしたら作ってください。
最初は、あなた(CEO)1人で大丈夫です。 これから、同じ種類の仕事を何度も頼むようになったら、その仕事の担当(AI社員)を作ることを提案してください。 作る前に、名前・役割・やらないことを見せて、私のOKをもらってください。 このルールを CLAUDE.md に1行足して、足した文を見せてください。

最初の仕事を任せる
メニューから1つ選んで、本物の仕事を1つ任せる。
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この章のプロンプト(2本)
私の事業設計書を読んで、下のメニューの中から、私が最初に任せるとよい仕事を1つ選んで、理由も教えてください。 (最初の仕事メニュー) 1. 返信の下書き:届いたLINEやメールに、ていねいで短い返事を2案 2. 議事録:打ち合わせやZoomのメモから、決まったこと・やること(誰が・いつまで) 3. SNS投稿の案:今日あった出来事から、私の口調で3つ 4. 言いにくいことの伝え方:お断り・日程変更・値上げを、角が立たない文で2案 5. 書類から「やること」を拾う:学校や役所のお知らせから、期限つきのやることを一覧に 6. ファイル名をそろえる:「日付_内容」の形に。先に変更前と変更後の表を見せる 7. 献立と買い物リスト:冷蔵庫にあるものから、3日分の夕飯と足りない材料 8. 比べて決める:迷っている2つの道具やサービスを、私の使い方で比べて表に
あなた(CEO)に、本物の仕事を1つお願いします。 仕事:(メニューから選んだもの) 目的:(何のためか) できあがりの形:(何ができたら終わりか) やらないこと:送信・予約・支払いはしない。下書きや一覧まで。 足りない情報は、私に質問してください。 まず、どう進めるかを見せて、私がOKしてから始めてください。

スキルにする
よかった仕事を、一言で頼めるスキルにする。
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この章のプロンプト(1本)
今の仕事は、これからも何度も頼みます(同じ頼み方を3回したとき、またはこれから3回以上くり返す予定の作業のとき)。 次から一言で頼めるように、スキルにしてください。 「どんなときに使うか・必要な材料・手順・確かめること・保存先・私の確認がいる場面」を整理してから作ってください。

直して残す・育てるループ
直した版から差分を出して残し、ループを1周回す。
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この章のプロンプト(4本)
さっきの下書きを、私はこう直しました。 (直した版を貼る) あなたの下書きとの差分(違い)を出してください。 ・何を足したか/何を削ったか/何を言い換えたか ・そこから分かる「私の書き方のくせ・大事にしていること」 次から同じように書けるように、この差分を、どこに残せばよいか(ルール・ABOUT_ME.md・スキル)を考えて、残してください。話し方や書き方のくせは ABOUT_ME.md に足してください。 残したところを見せてください。
あなたが作った下書きと、私が直した版です。 【あなたの下書き】 (ここに貼る) 【私が直した版】 (ここに貼る) 2つの差分を出して、上と同じように残してください。
今後、(やってほしくないこと)はしないでください。 理由は(理由)です。 適切なところに保存してください。
さっきの下書きを、私はこう直して使いました。 (直した版を貼る) あなたの案との差分を出して、関係するスキル(または書き方のメモ)を更新してください。

連携
カレンダーなどのサービスを1つつなぐ(画像を作りたい人はCodexも)。
この章のプロンプト(3本)
私の事業設計書と、最近任せた仕事を見て、次の中から最初につなぐとよいものを1つ選んで、理由も教えてください。 (Googleカレンダー/Gmail/Googleドライブ/スプレッドシート/ブラウザ/Canva/Notion)
私の(選んだもの)と、あなたをつなげたいです。 つなぐ前に、次のことを教えてください。 ・つなぐと、何ができるようになるか ・気をつけること(勝手に消す・送るなどが起きないか) ・つなぐ手順を、1つずつ 私が1つ終わるごとに、次を教えてください。 「できない」と思っても、やり方は必ずあるはずなので、調べてから答えてください。
Codex(ChatGPTのAI)を、あなたから呼び出せるようにしたいです。 画像を作ったり、作業をもう一人のAIに頼んだりするためです。 次の順で、1つずつ進めてください。 1. このパソコンに、Codexがもう入っているか確かめる 2. 入っていなければ、入れ方とログインのしかたを1つずつ教える(入れる前に、何をするか説明して、私のOKをもらう) 3. 入ったら、試しにかんたんな画像を1枚作ってみる(例:「パステル調の、ノートパソコンのイラスト」) 4. うまくいったら、次から「Codexで画像を作って」の一言で頼めるように、呼び出し方をルールかスキルに残す 気をつけること: ・使える量に上限があるので、たくさん作る前に私に確認する ・できた画像は、決まったフォルダに保存して、場所を教える

朝礼・終礼
「朝礼」「終礼」の一言で動くスキルと、引き継ぎのメモをつくる。
この章のプロンプト(2本)
毎朝「朝礼」と言ったら、次のことをしてほしいです。 ・今日の日付のメモを作る ・昨日の日報と最新にした「ハンズオフ(handoff.md)」を読んで、続きのことを確認する ・カレンダーの今日の予定を読んで、予定の重なりがないか確かめる(カレンダーとつないでいる場合) ・今日やることを「私がやること」と「AIに任せること」に分けて見せる ・優先順位が高いものや、締切が近いものがあれば、先に知らせる この流れを、次から「朝礼」の一言で動くスキルにしてください。 続けるのが難しければ、毎朝決まった時刻に自動で動くようにもしてください(ルーティンタスク。パソコンを開いているときだけ動く、などの条件も一緒に)。 作る前に、どう作るかを見せてください。
毎日「終礼」と言ったら、次のことをしてほしいです。 ・今日やったことと、できたもの(置いた場所つき)を一覧にする ・終わらなかったことを、明日に回す ・今日の中で「次からもこうしたい」ことを1つ見つけて、ルール・メモ・スキルのどこに残すかを決めて残す ・明日の朝礼で読めるように、日報に保存する ・「ハンズオフ(handoff.md)」を、今の状態に書き換える(進んでいること・止まっていること・次にやること。書き足すのではなく、毎回書き換える) ・日報には、今日私が直したこと(差分)と、それをどこに残したか(ルール・ABOUT_ME.md・スキル)、「次からこうしたい」と気づいたことも書く ・毎週金曜の終礼では、1週間分の日報を読み返して、次の3行だけを書き足す ① 先週より楽になったこと(いくつでも) ② 3回やったのに、毎回頼み直していること(いくつでも。1つずつ「スキルにしていい?」と私に聞く) ③ 直したのに、まだ残していないこと(いくつでも。1つずつ「残していい?」と私に聞く) この流れを、次から「終礼」の一言で動くスキルにしてください。 続けるのが難しければ、毎日決まった時刻に自動で動くようにもしてください(ルーティンタスク)。 作る前に、どう作るかを見せてください。

期限から逆算して進める
期限までにやることを優先順位の順に出してもらい、AIに任せる。
この章のプロンプト(1本)
期限のあるプロジェクト(または目標)を、期限から逆算して進めたいです。 プロジェクト・目標:(例:12月のセミナー開催/新しい講座の募集開始/月の売上〇万円) 期限:( 月 日) 次のことを、このチャットの画面で見せてください。 1. 期限までにやることを洗い出して、優先順位の高い順に並べる 2. それぞれ「私がやること」「あなたがやれること」に分けて、かかる時間の目安をつける 3. 私のカレンダー(または私が伝えた空き時間)を見て、今日・今週やるとよいものを3つまでにしぼる(家族の予定・送り迎えの時間は使わない) 4. 「あなたがやれること」は、「これ、やっておきましょうか?」と提案する 5. 時間が足りないときは、正直に言って、減らせる作業・任せられる作業を提案する 表やファイルを作ったり、カレンダーに予定を入れたりするのは、私が頼んだときだけにしてください。 分からないことは、一問ずつ私に聞いてください。

ここからスタート
土台チェック表をつくり、最初に育てるものを1つ決める。
この章のプロンプト(1本)
ここまでの動画でつくってきたものをふりかえって、「土台チェック表」を作ってください。 次の項目に、できている/まだ、の印をつけてください。 ・会社のルール(CLAUDE.md)と、取扱説明書・事業設計書がある ・CEOのルールに「必要になったらAI社員を提案する」が入っている ・本物の仕事を1つ以上任せた ・直したことを、差分にして1つ以上残した ・一言で頼めるスキルがある ・朝礼・終礼が一言で動く ・1つ以上のサービスとつながっている ・期限から逆算して、優先順位の高い順にやることを出してもらったことがある 「まだ」の項目と、これから伸ばしたいことの中から、最初に育てるものを1つ、私と一緒に決めてください。
よくある質問(各章のつまずきから)
第2章 会社の土台とCEO
「それは社長がやってください」と言われた
「あなたがやって」「どうやったらできるか考えて」と返す。けっこう、ちゃんとやってくれます。
自分で書いたルールで、AIが止まった
安全にしすぎて動けなくなることがあります。「何が原因で止まった?止まらない方法は?」と聞いて、段階をふんで、ゆるめるところはゆるめる。
パソコンの前から離れられない
AIは疲れないので「次は何をやりますか?」とどんどん聞いてきます。AIは待たせていいんです。空いた時間は休んでくださいね。
第3章 あなたと事業のことをAIに教える
AIの提案が、ふつうになってしまう
答えがうすいと起こります。場面や数字を足してみてください。 うすい答え場面を足した答え 主婦の方小さい子がいて、平日の昼だけ仕事ができる人
全部埋まらない
大丈夫です。使っていくうちに情報もたまっていくので、少しずつ増やしていけば大丈夫。
第4章 部署と社員を増やすルール
新しい会話で、違うフォルダを選んでいた
会話を開くたびに、自分の会社のフォルダか確かめましょう。
部署や社員を最初からたくさん作って、重くなった
今月必要な分だけで大丈夫。社員は、CEOの提案を待ちましょう。
1つの会話で、話がごちゃごちゃになった
仕事が変わったら、/clear で会話を分けます。
/clear したら、さっきの話を覚えていない
会話を閉じる前に「ハンズオフを書いて」と頼んでおきます。ハンズオフは、引き継ぎのメモのこと(何が進んでいて、何が止まっていて、次に何をやるか)。新しい会話で「ハンズオフを読んで、続きから」と言えば、すぐ続きから始められます。
第5章 最初の仕事を任せる
思った形にならない
理想の形を、もっと細かく伝えてみてください。「表にしてほしい」「3つの案がほしい」「LINEで送れる長さで」。
それでも分からない
「作るのに必要なことは、私に聞いて」と足すだけでOK。AIのほうから聞いてきてくれます。
第6章 スキルにする
スキルが動かない
「こう言われたら動く」という言葉が、せますぎないかを見てもらいます。「返信」と言ったときも「お返事」と言ったときも動くように、言葉を足してもらいます。
人が作ったスキルを入れたい
セミナーの特典で配られるスキルなども、ここに入ります。中身を確かめてから入れましょう。何をするスキルか、勝手に送ったりしないか、AIに読んでもらって確かめます。
第7章 直して残す・育てるループ
残し忘れる
作業の最後に、毎回「必要なら、メモかスキルに残して」とひとことそえるクセを。私も最初は、自分で直してそのまま送っていたので、直すところが減りませんでした。
「なんか違う」のに、どこか言えない
大丈夫。それを言葉にするのはAIの仕事です。直した版を貼るだけで、差分の中からくせを見つけてくれます。
全部直すのが大変
全部直さなくていいんです。たとえば、スライドの最初の5枚だけ直して覚えてもらい、残りを直してもらうこともできます。
「できません」と言われた
「やり方は必ずあるはず。調べて」と返す。だめなら、ChatGPTやGeminiに「どうしたらできる?」と聞いて、答えを貼るのも手です。
第8章 連携
スプレッドシートに書き込めない
共有の設定を「編集できる」にしてみてください。それでもだめなら、ブラウザでつなぐ方法をAIに探してもらいましょう。
つなぎ方を聞いたのに、次の日には忘れている
本当によくあるんです。だから、聞くだけでなくその場でつなぐ。そして、何ができるようになったかをルールに1行。あなたが忘れても、CEOが覚えていてくれます。
第9章 朝礼・終礼
続かない
だからこそ、一言で動くスキルにして、言うだけにしておくんです。それでも忘れちゃう日は、決まった時刻に自動で動いてもらいましょう。
「朝礼」と打ったのに、動かない
新しい会話を開いたときに、違うフォルダを選んでいることが多いんです。会社の大元のフォルダを選び直してから、もう一度打ってみてください。
第10章 期限から逆算して進める
やりたいことが増えすぎる
AIがどんどん同時に進めてくれるから、ついあれもこれも。そんなときは、選択と集中です。
優先順位は、人間が決める
AIは、事実をもとに整理するのはすごく得意。でも、「これを先にやりたい」「これは手間がかかるから先に」といった判断は、あなたからAIに伝えていくのが大事です。
判断に迷ったら
いちばんわくわくするものを選んでください。
第11章 ここからスタート
「まだ」がたくさんあって、落ちこむ
大丈夫。ここからがスタートです。1つずつで大丈夫。
ここにない質問は、質問箱(会員用LINE)へ。いただいた質問は、ここに少しずつ足していきます。
参加特典(迷ったら ①→④→②→⑤→③ の順に)
